機材と配信環境の整え方

手持ちのスマホやPCから、見やすく話しやすい環境を少しずつ整える方法。

最終確認: 2026年7月対象: 18歳以上
高価な機材から揃える必要はありません 最初は「顔と動きが見える」「声が聞き取れる」「通信が切れない」「個人情報が映らない」の4点を満たせば十分です。画質だけを上げるより、照明・音・回線を整えた方が見やすくなります。
端末まずは手持ちのスマホやPCから
照明顔の正面に柔らかい光を置く
声と生活音をテスト録画で確認
回線最高速度より配信中の安定性

スマホとPC、どちらで始める?

スマホPC
向いている人まず短時間試したい、移動しやすさを優先したい。チャットを見ながら細かく操作したい、映像や音を調整したい。
注意点発熱、充電、着信通知、固定方法、背面カメラ時の画面確認。Webカメラ・マイクの選択、ブラウザ権限、OS通知、配信ソフトの設定。
最初の構成スマホ+安定したスタンド+照明。PC+Webカメラ+照明。内蔵マイクで不足する場合だけ外部マイク。

まずは「光 → 音 → 回線 → カメラ」の順で

1. 照明

顔の正面斜め上から柔らかい光を当て、背後の窓や強い照明を避けます。逆光になると、高価なカメラでも顔が暗くなります。リングライト1灯でも、位置を変えて白飛びや眼鏡の反射を確認すれば改善できます。

2. 音声

エアコン、換気扇、PCファン、外の交通音を確認します。音楽を流す場合も、自分の声が埋もれない音量にします。マイクは近づけすぎると息や衣擦れを拾うため、テスト録画で聞き比べます。

3. 回線

最高速度より、配信中に安定して上り通信を続けられるかが重要です。可能ならPCは有線接続、Wi-Fiならルーターに近い場所を使います。同居人の動画視聴やクラウド同期で不安定になることもあるため、実際に配信する時間帯でテストします。

4. カメラ

最初から最高解像度にする必要はありません。映像が止まるときは、画質を一段下げると安定しやすくなります。オートフォーカスや画角も、テスト画面を見ながら少しずつ整えていきましょう。

ブラウザ配信と外部配信ソフト

ブラウザ配信は設定が少なく、カメラとマイクを選べば始めやすい方法です。OBSなどの外部配信ソフトは自由度が高い反面、設定項目も増えます。まずは公式の配信画面から試し、もっと調整したくなったらStripchatのOBS設定方法を確認する流れでも十分です。

ストリームキーは、配信を始めるための大切な鍵です。スクリーンショットやチャットに映り込まないよう、パスワードと同じ感覚で大切に保管しましょう。

配信前に5分だけ確認してみましょう

  • 鏡、窓、テレビ、写真、郵便物、制服、名札が映っていない。
  • スマホとPCの通知プレビューをオフにした。
  • カメラを動かしても同居人や住所の手がかりが入らない。
  • 別端末または録画で、映像と音声を実際の視聴者目線で確認した。
  • 充電・電源、端末の発熱、回線切断時の終了方法を確認した。
公式サイト 配信者登録ページを見てみる

手持ちのスマホやPCで始められるか、公式の案内も確認できます。

配信者登録ページを見てみる ↗
※18歳以上。外部のStripchat公式サイトへ移動します。